北の国から一人二役!?

北の国からには多くの俳優さんが出演されていますが、中には一人で二役の出演をされている方がいらっしゃいます。
マニア通信的な話題になりますが(^_^;)

一人目は石丸謙二郎さん!

①連続ドラマ第11回。草太が雪子のことで清吉に責められ、スナックで酒をあおっているシーン。スナックの客の3人組が牧場で雪子を働かせてると草太をからかい、草太は暴力沙汰を起こし警察に連れていかれます。その3人組の客のうち、実際に草太に殴られたのが石丸謙二郎さんです。

②’92巣立ち。純がタマコのオススメ『陽の当たる場所』のビデオを借りてきますが、そのときのレンタルビデオ屋の店員が石丸謙二郎さんです。不気味な顔つきが印象的です。その後、純の夢の中まで出てきて「黒板純君。夕方ビデオ屋で陽の当たる場所を借りたね。聞きたいことがある、警察まで来てくれ。」という台詞もありました。

石丸謙二郎さんは「世界の車窓から」のナレーションで有名ですが、北の国からに二役でご出演されていました。

二人目は尾上和さん??

連続ドラマと’83冬に中川役として出演されています。熊さん(南雲佑介さん)とともに中畑木材で働いており、様々な場面で中ちゃんや五郎とのやりとりがありました。

ただ、連続第1回に出てくるハンターも尾上和さんです。純と螢が沢で洗い物をしているときに立ちションをしていたハンターなのですが…。私は今まで、そのハンターは中川だと思っていました。ただ、シナリオ本をみると、「ハンター」と記載されているんですね。

そんなことから、尾上和さんは二役を演じたのでは?と考えるようになりました。

三人目は中嶋朋子さん!

中嶋朋子さんといえば、螢でしょ!と思っている皆さん。実はもう一役演じている登場人物がいます。

’83冬で黒板かやの幼少期を演じています。「あったまるから」と涙を浮かべながらお茶を出す螢を見て、松吉は昔のことを思い出します。

「かやちゃーん!」「杵次ーッl」
幼い日の松吉、杵次、兵吉、かやが雪の中を走る回想シーンです。

その前のシーンで螢を見た松吉はかやちゃんに似ていると言っています。

出演者ページへのリンクとなります。
https://kitanokunikara.blog/actor/

その他、この俳優さんも一人二役なのでは?などご意見ございましたら、コメントまたはメール(サイト情報のページ参照)にてお願いします。

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