東京ロケ地シリーズ第9弾

そらちさんからの投稿です。
皆様こんにちは。
新発見もあったりして、このシリーズも意外と続いています。
今回ご紹介したいのも新発見、ほんの10秒程の挿入シーンのロケ地です😅

2021年8月撮影


連続ドラマ第13回。
入院した令子の見舞いのために雪子と上京した純は、令子のアパートに到着後、恵子ちゃんの家に電話をし、彼女は英語塾に行っていると知らされます。
英語塾に行ってみると、友達がみんな英語を話していて(といっても「No,it isn’t. It is rainy today. But it will be fine tomorrow.」という可愛い英語でした😆)、純は気圧されてそのまま帰宅します。


翌朝、都内の駅前の通勤ラッシュの映像が差し込まれて、純が以下の独白をするシーンがあります。
「翌朝ぼくはうンと早く出て、恵子ちゃんを道で待ちぶせすることにした」
この挿入シーンのロケ地は四ツ谷駅。四ツ谷口を出て外堀通りを渡り、同口方向を見た景色です。


今の現地の写真をご覧ください。駅舎は平成2年(1990年)に駅ビルに建て替えられ、すっかり変わってしまいましたが、向かって左側の下り坂、進入禁止の標識、道路の柵などに当時の面影が残っています。

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