’83冬出演者

黒板五郎 (田中邦衛)
宮前雪子 (竹下景子)
黒板純  (吉岡秀隆)
黒板螢  (中嶋朋子)
中畑和夫 (地井武男)
北村草太 (岩城滉一)
中畑みずえ(清水まゆみ)
北村正子 (今井和子)
笠松正吉 (中沢佳仁)
時夫   (笹野高史)
吉本友子 (今野照子)
吉本辰巳 (塔崎健二)
松下豪介 (南雲佑介)
中川   (尾上和)
中畑すみえ(塩月徳子)
**** (石黒正男)
**** (加藤正之)
―――― (古賀プロ)
バイオリン指導(桜井敏雄)
笠松杵次 (大友柳太朗)
**** (末吉敏男)
**** (小林秀治)
**** (恩田恵美子)
**** (叶杏子)
**** (坂本由英)
**** (平川ひとし)
**** (峯田智代)
**** (森康子)
高山二郎 (市原清彦)
舟田   (成瀬正)
和泉   (奥村公延)
水沼什介 (木田三千雄)
成田新吉 (ガッツ石松)
沢田妙子 (風吹ジュン)
笠松みどり(林美智子)
北村清吉 (大滝秀治)
沢田松吉 (笠智衆)

※沢田松吉(笠智衆)は昔の豆景気で豆大尽といわれた伝説の人物である。久しぶりに富良野に戻って来てみんなを驚かせた。
※沢田妙子(風吹ジュン)は松吉の孫娘である。
※水沼什介(木田三千雄)は松吉があざみの歌を歌ったときヴァイオリンを弾いていた。
※和泉(奥村公延)は振興会長で、松吉が帰ってきたときの宴席で挨拶をしていた。
※奥村公延さんは、’98時代で男3を演じた。和泉と男3が同一人物の設定なのか、別人で一人二役を演じているのかは不明である。
※時夫(笹野高史)は草太に結婚の相談をしていた。妙子が気になっていたが、草太に取られてしまった。
※高山二郎(市原清彦)と舟田(成瀬正)は中畑豚舎事務所に来た。五郎にみどりの借金の連帯保証の件を話していた。高山二郎の名刺には有限会社高山産業専務取締役と書いてあった。
※東京のデパートでは玩具売場の子どもたちがテレビゲームに目の色を変えていた。
※草太が農村花嫁対策委員として紹介した人たちには、時夫に紹介したブス・浮田の大ちゃん・小田島の名前が挙がっていた。
※神社で初詣をしている人たちがたくさん通りがかり、純や螢たちに挨拶をしていた。
※正吉が札幌に住んでいた頃、指ズモウで同級生に怪我(指を骨折)をさせてしまった。(シナリオ本の記載のみ)
※凉子先生は女満別に住んでいることが純と螢に届いた年賀状から分かった。
※純は榊原郁恵さんが好きで、部屋にポスターを貼っている。(シナリオ本の記載のみ)
※中老1・中老2(シナリオ本記載)の2人は道で沢田松吉が帰ってきた話をしていた。中老1は眼鏡をかけている。
※沢田松吉や和泉の台詞から「岡久右衛門、布施大三郎、黒板兵吉、笠松杵次」が開拓の祖として出てきた。また、松吉の台詞から兵吉の妻の「黒板かや」の名前も出てきた。
※松吉の宴席では、役名不明の人物が多数出演している。上記の不明人物はこの中にいると思われる。
※妙子の働いていたラーメン屋では、従業員や客たちが多数登場する。
※純と正吉は、ガラの悪い学生につかまったが草太の名前を出して事なきを得た。(シナリオ本の記載のみ)
※草太が妙子を誘って行ったラーメン屋では、従業員や客たちが登場する。
※清吉が水沼什介から聞いてきた話では、あの山は「渡辺」のものになっている。
※五郎がみどりを見送るシーンでは、富良野駅の利用客が多数登場する。
※正吉が入院した病院では、医者と看護師が登場する。
※幼少期の黒板かや(中嶋朋子)と男の子(沢田松吉・笠松杵次・黒板兵吉)が松吉の回想シーンで登場する。
※笠松杵次(大友柳太朗)は、最後の松吉の幻想シーンで登場する。

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