東京ロケ地シリーズ第13弾

そらちさんからの投稿です。

皆様おはようございます!
前回に続き’92巣立ちから御紹介します。
シリーズ第2弾などで既出の新宿区の戸山公園で純はタマコから誠意の100万円を返してもらいました。「それから二人で少し歩いた。少し歩いてトロ子と別れた」と純が語ったとおり、二人は最後の別れを迎えます。

店頭のモニターの中のオーケストラが奏でる『マドンナの宝石』第一間奏曲の美しく切ない旋律が流れる中、タマコはショーウィンドウのガラス越しに口の動きで「た・の・し・かっ・た」と純に伝え、寂しげに俯いたあと逆光の中を走り去りました。

北の国から’92巣立ちより
2021年10月撮影

このタマコが走り去るシーンのロケ地は、JR中野駅の下で中央線と交差する中野通りのガード下(中野区中野3-36付近)です。画面右側に見える展示ケースや柱のデザインに見覚えがあって見つけました。
写真は、ドラマから拝借したタマコの後ろ姿と今の現地の様子です。

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