2002遺言出演者

前編
黒板五郎  (田中邦衛)
黒板純   (吉岡秀隆)
黒板螢   (中嶋朋子)
小沼シュウ (宮沢りえ)
高村結   (内田有紀)
高村吾平  (唐十郎)
中畑みずえ (清水まゆみ)
中畑すみえ (中島ひろ子)
医師    (串田和美)
三沢夫人  (根岸季衣)
佐久間拓郎 (平賀雅臣)
熊倉寅次  (春海四方)
井関大介  (沢木哲)
笠松快   (西村成忠)
清水正彦  (柳葉敏郎)
宮田寛次  (布施博)
成田新吉  (ガッツ石松)
三沢じいさん(高橋昌也)
看護婦   (円城寺あや)
水谷彰   (大森博)
コンビニ店長(久保隆徳)
漁師    (木津聡)
――――  (富良野市の皆さん)
――――  (羅臼町のみなさん)
――――  (富良野塾)
――――  (古賀プロ)
水谷凉子  (原田美枝子)
北村草太  (岩城滉一)
中畑和夫  (地井武男)
宮前雪子  (竹下景子)

後編
黒板五郎  (田中邦衛)
黒板純   (吉岡秀隆)
黒板螢   (中嶋朋子)
高村結   (内田有紀)
高村吾平  (唐十郎)
高村弘   (岸谷五朗)
中畑みずえ (清水まゆみ)
中畑すみえ (中島ひろ子)
三沢夫人  (根岸季衣)
木本医師  (佐戸井けん太)
三平    (山崎銀之丞)
佐久間拓郎 (平賀雅臣)
熊倉寅次  (春海四方)
笠松快   (西村成忠)
女工    (石川素子)
清水正彦  (柳葉敏郎)
宮田寛次  (布施博)
成田新吉  (ガッツ石松)
三沢じいさん(高橋昌也)
山下先生  (杉浦直樹)
月田看護婦 (井上夏葉)
隣りの男  (桝田徳寿)
男1    (久保井研)
男2    (真柴幸平)
ジイヤン  (浜松朝男)
駅員1   (六条寿幸)
駅員2   (倉林一成)
――――  (富良野塾)
――――  (富良野市の皆さん)
――――  (羅臼町のみなさん)
――――  (古賀プロ)
――――  (劇団東俳)
水谷凉子  (原田美枝子)
北村草太  (岩城滉一)
中畑和夫  (地井武男)
宮前雪子  (竹下景子)

※螢(中嶋朋子)は正吉と結婚したが、シナリオ本には黒板螢と記載されている。笠松螢の記載はないが、三沢夫人には「笠松さんの奥さんだろ」と言われていた。
※笠松快(西村成忠)は螢の息子で五郎がかわいがっている。西村成忠さんは中嶋朋子さんの本当の息子であり、現在俳優をしている。
※快の通っている保育所では保育士や保育園児、その保護者が多数登場する。
※北村草太(岩城滉一)は’98時代で亡くなっているが、純や螢の夢の中にオバケとして登場した。
※牧場で働いていた押切さんと袋さんはある日姿を消してしまった。
※牧場の借金の形に300頭の牛が多くの人の手によって運び出された。
※雪子の息子の井関大介(沢木哲)は携帯の出会い系サイトにはまっており、ほとんど口をきかなかった。大介役は子役時代のいしいすぐるさんから沢木哲さんに変わっている。
※中畑すみえ(中島ひろ子)は札幌で保育士をしていたが、北大出の清水正彦(柳葉敏郎)を婿にもらい富良野に帰ってきた。すみえ役は子役時代の塩月徳子さんから中島ひろ子さんに変わっている。
※螢の語りによると、正吉は白石さんと室伏さんに借金の返済をしている。働く螢のショットでは、病院のスタッフや患者が多数登場する。
※純が稼ぎのいい仕事を求めたシーンでは、何人かの作業員が登場する。
※熊倉寅次(春海四方)は純の同僚で廃棄物処理の仕事をしている。純は熊倉の寅ちゃんと呼んでいる。
※佐久間拓郎(平賀雅臣)は寅ちゃんの親友で漁師をしている。純は佐久間の拓ちゃんと呼んでいる。拓郎には妻みね子、祖父母、3歳になる子ども鉄馬がいる。
※漁港や市場では多数の人が登場する。
※高村結(内田有紀)と高村弘(岸谷五朗)は夫婦である。弘が浮気をし家を出ているため夫婦関係は破綻しているが、籍は残っている。結は義理の父親にあたる高村吾平(唐十郎)と暮らしている。吾平はトドと呼ばれ、トド撃ちの名人と言われている。遭難した際のテレビニュースでは「高村吾平さん(61)」と出ていた。
※鮭が遡上している川岸には小学生が校外学習に来ていた。その小学生たちに説明している女の先生はなんと凉子先生だった。
※凉子先生は、水谷彰(大森博)と結婚し、水谷凉子(原田美枝子)と姓が変わった。純と結が交際するきっかけを作った。ちなみに、水谷という姓の人物は、’89帰郷の自動車工場の従業員、’95秘密のゴミ収集車運転手に続いて3度目の登場である。
※中標津の学校では多くの子どもたちが登場した。
※スナック再会では、寅ちゃんや拓ちゃんをはじめ多くの男性がカラオケを楽しんでいた。
※橋の上で純が佇むシーンでは、多くのこどもたちがかけ声をかけ練り歩いていた。
※コンビニ店長(久保隆徳)は結が働いていた店「あずまや」の店長である。久保隆徳さんは富良野塾の第11期生であり、北の国から40周年イベントに出演されていた。
※看護婦(円城寺あや)と医師(串田和美)は五郎の胃カメラ検査を行った。検査技師たちも各種検査を行った。他に病院スタッフや患者が多数登場した。
※純は、三沢のじいさん(高橋昌也)に1500万円の借金を返済する約束になっていたが実際には返していなかった。そのことで、病院で螢は三沢夫人(根岸季衣)に呼び止められ嫌みを言われた。
※月田看護婦(井上夏葉)と木本医師(佐戸井けん太)は、みずえの緊急入院のときに対応にあたった。
※五郎は昔布礼別中の校長だった山下先生(杉浦直樹)から遺言の書き方を教わった。反対に山下先生は五郎から拾ってきた家づくりについて教わっていた。
※拾ってきた家の建築現場では多数の作業員が登場した。富良野塾第6期生の野村守一郎さんが作業員の一人として出演していた。
※ジイヤン(浜松朝男)はトド撃ちに使う小さな舟を操縦している。トドと組んでいる恐ろしく無口な人である。遭難した際のテレビニュースでは「峰岸八郎さん(68)」と出ていた。
※女工(石川素子)は、高村水産で働いている。他にも多数の女工が働いていた。
※ハマナスという飲み屋にいた3人連れの男たちに弘が合流した。三平(山崎銀之丞)は弘の仲間であり、純と結が猟銃を持って乗りこんだのは三平の家である。他には、男1(久保井研)と男2(真柴幸平)がいた。
※トドの遭難で焚き火を焚いたりトドが戻ってくるのを迎えたりするシーンでは、多数の漁師が登場した。
※トドが戻ってきてスナック再会では大勢での大宴会となった。隣りの男(桝田徳寿)はスナック再会で五郎の隣に座っており、五郎に話しかけた人である。
※駅員1(六条寿幸)と駅員2(倉林一成)は富良野駅で螢と快の乗った電車を追いかける五郎を必死になって止めていた。
※みずえの葬儀では、多数の人が参列した。
※ラストシーンの五郎の声のなかに、「白井の親方」や「出面さん」という台詞がある。「白井の親方」というのは、白井農園を経営している富良野塾第3期生の白井彰さんのことである。
※漁師(水津聡)はどのシーンで登場なのか確認できていない。水津聡さんは富良野塾第10期生である。

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