連続第1回出演者

黒板五郎 (田中邦衛)
黒板令子 (いしだあゆみ)
黒板純  (吉岡秀隆)
黒板螢  (中嶋朋子)
北村草太 (岩城滉一)
吉本つらら(熊谷美由紀)
中畑和夫 (地井武男)
中畑みずえ(清水まゆみ)
北村正子 (今井和子)
松下豪介 (南雲佑介)
中川   (尾上和)
山本恵子 (永浜三千子)
―――― (古賀プロ)
北村清吉 (大滝秀治)
宮前雪子 (竹下景子)

※オープニング映像では合計14名である。
※黒板五郎(田中邦衛)は、妻の黒板令子(いしだあゆみ)を東京に残し、子どもの黒板純(吉岡秀隆)と黒板螢(中嶋朋子)を連れて生まれ故郷である富良野に帰ってくる。この物語の始まりである。
※山本恵子(永浜三千子)は、純が東京にいた時の同級生の女の子である。純の語り「拝啓、恵子ちゃんー」はあまりにも有名な台詞である。
※北村草太(岩城滉一)は、五郎・純・螢を布部駅まで迎えに来た。
※吉本つらら(熊谷美由紀)は草太の彼女である。熊谷美由紀さんは結婚されてから様々な資料で松田美由紀さんとなっているが、ここではシナリオ本にならい熊谷美由紀と表記する。
※草太の父は北村清吉(大滝秀治)母は北村正子(今井和子)で、八幡丘で共同牧場を経営している。清吉と五郎は従兄弟である。
※中畑和夫(地井武男)は五郎の幼なじみで親友である。五郎が富良野に帰ってくるにあたり世話をした。五郎に「なかちゃん」と呼ばれている。和夫の妻は中畑みずえ(清水まゆみ)である。
※松下豪介(南雲佑介)と中川(尾上和)は中畑木材(中畑畜産)で働いている。
※松下豪介は「クマ」と呼ばれている。
※シナリオ本で「ハンター」と表記されている男性を尾上和さんが演じている。この時点で純と螢は「中川」のことを知らないため「ハンター」と表記しているのか、尾上和さんが「中川」と「ハンター」の一人二役を演じているのかは不明である。
※シナリオ本で「清吉の子ども」と表記されている男性が純や螢と一緒に木の実をとっているシーンがある。草太は5人兄弟の4番目であり、兄3人は家を出ているので、「清吉の子ども」は草太の弟と思われる。

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