出演者調査第17弾に引き続き、Facebookグループ『倉本聰/北の国から Fan Meeting』の(F)さんに教えていただいた情報です。北の国から’98時代の出演者『温井摩耶さん・斉藤典世さん』の出演シーンが判明しました。2人の出演シーンを順に紹介していきます。
2人とも倉本聰先生が主宰する『富良野塾』の塾生だった方です。富良野塾に関して詳しくは富良野GROUPのサイトをご覧ください。
富良野GROUP
https://www.furano-obunit.com/

温井摩耶さんはへそ祭りの日に純と正吉が螢に会った喫茶店の店員役で出演しています。青いTシャツを着て純たちの接客をしている女性が温井摩耶さんです。喫茶店にいた客のうちオレンジ色の半纏を来た4人も富良野塾の塾生です。

喫茶店から出て行く3人を「お勘定、お勘定」と叫びながら追いかけているシーンです。シナリオ本では「女」と表記されています。

斉藤典世さんは、草太の牧場での牛の出産シーンで草太の助手として出演しています。

草太と助手は歩きながら、草太「いやぁ大変だったけど大きなコッコ産まれてよかったな。まぁ母親の方は一晩様子見て。なっ」助手「はい、分かりました」と話をしています。シナリオ本には未掲載で、映像から確認できた会話です。
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