Facebookグループ『倉本聰/北の国から Fan Meeting』の(F)さんに教えていただいた情報です。北の国から’84夏、富良野駅の待合室で「草ちゃん!」と声をかけた若い女たちを後藤寛子さん・三須知子さん・河村有実子さんが演じていることが判明しました。3名とも倉本聰先生が主宰する『富良野塾』の塾生だった方です。富良野塾に関して詳しくは富良野GROUPのサイトをご覧ください。
富良野GROUP
https://www.furano-obunit.com/


待合室 草太。 女の声「草ちゃん!」 若い女たち、そばにいる。 草太「オウッ、元気か!」 女「何してるの」 草太「何でもネ。ヘソ踊り見るンか」 女「うン、これから」 草太「よしッ、つき合うべ!」 女「ボーイフレンド待ってンだもーン!」 草太「いいいいそんなもン、オラのほうがいい」 女「だって」 草太「行くべ行くべ、オラがつき合う!」 強引に腕を組み、冗談をいって歩きつつ、チラと一瞬ふり返った草太。 語「そんなことは全然知らなかった」 ※「北の国から'84夏 倉本聰 理論社」より
シナリオ本では「若い女たち」との表記があるため、本サイトでは、若い女1(後藤寛子)・若い女2(三須知子)・若い女3(河村有実子)としました。
そしてなんと!「後藤寛子」さんは’89帰郷にも出演していることが分かりました。オープニングのクレジットでは「水木寛子」さんとなっていますが、竹内外科・肛門科医院で働く看護師の明子役です。北の国からでは珍しい一人二役です。草太に声をかけた若い女の子が看護師になったとも考えられますが・・・(^_^;)


同・医局 螢、ジャンパーを脱ぎ制服に着がえる。 その胸についている「見習」のバッジ。 ~中略~ 明子「おはよう」 螢「おはようございます」 明子「注射器の洗滌やっとくから外来のカルテ出しといて」 螢「ハイ」 明子「今日患者さん多そうだから」 螢「ハイ」 院長竹内入って、 竹内「早いですなァ労働者諸君」 二人「おはようございます」 竹内「うちのお嬢さまなンてまだ寝てますよ。それにくらべて君たちは偉いッ(薬を探している)」 明子「また二日酔いですか」 竹内「ちょっと飲みすぎた。ああ螢ちゃんお父さんにいいカボチャ送っていただいた。お礼いっといて」 ※「北の国から'89帰郷 倉本聰 理論社」より
【関連ページ】


講義で「初恋」の冒頭一時間だけ見ました。三クラス。さすがに疲れたし飽きた。。。
そのなかで気になったことを上げてみたいと思います。
・純はどうして女の子が大里と分かったのか。まあこれは「普段通らない道で大里さんの家の近くで」みたいな表現があったのでここかなと。
・れいちゃんはチンタのことを最初から知っていた様子(シナリオ本より)
・チンタの父親は亡くなったのか
・雪子からの手紙が純に届くがこのころはもう郵便局が配達してくれているのか
いいねいいね: 1人
>講義で「初恋」の冒頭一時間だけ見ました。
気になります!北の国からの講義なら私も受けてみたいです!!
いいねいいね